結婚とは、主に男女が夫婦になること。
婚姻、また俗に契りともいう。
あるいは夫婦間の結びつきのこと。

結婚の定義はいくつかあり、日本においては、
婚姻届を出し戸籍に記載される婚姻を結婚と定義する
こともある。

一部の国または地域では、同性結婚
法的に認められている。

結婚は必ずしも同居を伴わず、離れて暮らしていても
婚姻関係は成立する。

つまり親族以外の両性の心理的繋がりが
婚姻状態であると言える。


フリー百科事典 ウィキペディアより引用

2009年07月03日

ネット時間の増加が夫婦間の不和もたらす!?

アイルランドでは、インターネットを利用する時間が長すぎることが、カップル間の不和を助長している。カトリック系結婚生活カウンセリングサービスのACCORDが26日、発表した。

 ACCORDによると、2009年前半に調査したカップルのうち7%が、片方がサイバースペースで過ごす時間が長すぎることを主要な問題と述べたという。

 ACCORDのジョン・ファレリー(John Farrelly)ディレクターは、衝突が起きるのは主に、「インターネット上のギャンブル、浮気、そして、配偶者や家族と過ごす時間よりもネットで過ごす時間の方が長いということ」だと述べる。

 また、今回の調査では、不況のアイルランドで、財政的な困難がカップルをますます圧迫していることが明らかになった。結婚生活の問題として財政状況を挙げたクライアントは、2007年には全体の20%だったが、2009年前半には31%に増加した。(c)AFP

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posted by Miko at 03:39| Comment(1) | 離婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベートーベンの恋?

作曲家ベートーベン(Ludwig van Beethoven)の代表曲の1つ、『エリーゼのために(Fuer Elise)』の「エリーゼ」とは一体誰なのか。オリジナルの楽譜がないこともあり、この謎は学者たちを長年悩ませてきた。だがドイツの著名なベートーベン研究家クラウス・マルティン・コーピッツ(Klaus Martin Kopitz)氏が、このほど、エリーゼの正体を突き止めたとする論文を発表した。

 ウィーン(Vienna)の聖ステファン教会(St Stephen's Cathedral)に保管されていた記録などから判断すると、この女性はドイツ人ソプラノ歌手エリザベート・レッケル(Elisabeth Roeckel、1793-1883)。1806年にベートーベンがウィーンでタクトを振った歌劇『フィデリオ(Fidelio)』でフロレスタン(Florestan)役を演じたテノール歌手、ヨーゼフ・アウグスト・レッケル(Joseph August Roeckel)の妹だという。

 エリザベートは1807年、兄を追ってウィーンに移り住み、ベートーベンと親しくなった。その後、ベートーベンの友人でライバルでもある作曲家のヨハン・ネポムク・フンメル(Johann Nepomuk Hummel)と結婚したという。

 コーピッツ氏によると、エリザベートは、ウィーンでは「エリーゼ」と呼ばれていた。1814年3月9日に書かれたエリザベートの第1子の洗礼記録に、母親の名前として「マリア・エヴァ・エリーゼ」と記されていたためだ。
 
 この曲が1810年に作曲された当時、2人は親しい間柄で、ベートーベンの生涯においてほかに「エリーゼ」や「エリザベート」といった名前の女性は見あたらないことから、「彼女に捧げられた曲であることはほぼ間違いない」と同氏は主張する。

 2人がどの程度親しかったのか、断言するのは難しいが、「ディナーパーティーの最中、ベートーベンから愛情たっぷりに腕をつねられた」とエリザベートが語ったというエピソードが残っているという。(c)AFP

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posted by Miko at 01:38| Comment(0) | 結婚相手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

被告の「妻」、実は男性で判事びっくり

保守的なイスラム教徒の多いマレーシアの裁判所で、被告の妻とされる人物が、
実は女性の衣服を着た男性だったことが分かり判事が動揺する一幕があった。

マレーシアのスター(Star)紙によると、この「妻」と名乗るN. Rajendranさんは、
パンジャブ系の女性の民族衣装を着て長髪のおさげ髪の姿で、
4月にバングラデシュで窃盗をしたとして起訴された39歳の男性の保釈金を支払いに、
裁判所を訪れたという。

Rajendranさんは、被告とはマレーシアではまだ正式な手続きはしていないものの、
伝統的な結婚をしていると判事に述べた。なお「Rajendran」とは男性の名前だ。

Zainal Abidin Kamarudin判事は、
「なんと呼べばよいでしょう?マダムでしょうか、ミスターでしょうか」と質問した。

Rajendranさんは「何でもよいです」と述べた上で、
身分証明書の性別を書き換えるよう当局に申請中なのだと語った。

イスラム教徒が大半のマレーシアでは、
性転換者が新たな性で登録をすることを禁じている。
2004年にマレーシアの女性が、
男性として登録をしようと裁判を行ったが認められなかった。
(c)AFP

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posted by Miko at 23:35| Comment(0) | 結婚制度 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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